特定非営利活動法人パーキンソン病完治基金

パーキンソン病完治基金について
Subscribe

アーカイブ: 6月, 2009

ご寄付ありがとうございました

6月 08, 2009 投稿者: info カテゴリ: 寄付金関連, 御礼 コメントなし →

久野 宗(くの もとい)様のお香典の一部を、当基金にご寄付頂きました。

motoy_kuno

今回の寄付は故人のご意思であるとともに、医師であり奥様である久野 貞子様が パーキンソン病及び当基金の活動に関し、深いご理解を頂いていることによるものです。

故人 久野 宗様は世界的に名を知られた神経生理学者で、米国の科学アカデミー(American Academy of Arts and Science)会員にも選ばれております。
日本における現役時代は、京都大学医学部と岡崎市にある国立生理学共同研究機構の教授、63歳で退官後は製薬会社等の研究所で顧問をしつつ後進の指導を歴任されておられました。

その後、軽いパーキンソン病を患い、さらに2008年10月末には手術困難な進行期のスキルス型胃癌であることが判明し、奥様である貞子様の勤務先の病院の消化器外科で療養をしておられましたが、2009年3月26日にお亡くなりになりました。

「神経細胞や回路網は死んでしまうのではなく再生する」との考えに立ち、「パーキンソン病の基礎と臨床」という本を執筆しようと言っておられた矢先の訃報でございました。今後、奥様の貞子様が臨床編を書き足して出版されるとのことです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
ご寄付は他の方々のご厚意と集約し、パーキンソン病完治に向けての研究・臨床の躍進に役立てたいとおもいます。
この度はまことにありがとうございました。

マイラン製薬さまが賛助会員となりました

6月 04, 2009 投稿者: info カテゴリ: 情報提供, 相互リンク コメントなし →

マイラン製薬さまが当基金の運営趣旨に賛同くださり、賛助会員となりました。

http://www.mylan.co.jp/

情報共有などを通して、一緒にパーキンソン病の完治に向けて活動してまいりたいと思います。

DBS手術その8

6月 02, 2009 投稿者: info カテゴリ: 情報提供 コメントなし →

術後、約4ヶ月が経過しようとしています。
まだ安定していないようです…。

===

■5月28日 緊急再調整

5月10日の調整後、1週間程度で底上げ効果が薄れ、同じ薬量では家の中で足が出なくなってしまう状況に。

・右3.3V、左3.1Vに再調整。(旧右3.1V、左2.8V)

病院で電圧調整直後は手に痺れる感じがするものの、数分でその感覚は消える。
その後、若干の底上げ効果があるような気もするが、大きな好転は見えない。
生理周期や雨など気圧が低いときなどは、動きにくい体調が顕著に出る。

若年性であることもあるが、年齢に比して電圧が高めであるようだ。
3.5V程度までが電池の寿命に影響を与えない電圧だそうなので、そういう意味では、電圧調整はほぼ上限値にきた。

後は薬での調整を主体に行っていくとのこと。
ドーパそのものではなく、アゴニスト系から調整を開始する。

今もはつらつと動ける状況ではない。

===

とのことでした。

ご寄付ありがとうございました

6月 01, 2009 投稿者: info カテゴリ: 寄付金関連, 御礼 コメントなし →

ご寄付を頂いております。受領のご連絡に代え、イニシャルのみご連絡させていただきたく思います。

領収証が必要な方は、こちらの4番をご覧ください。(すでにご連絡頂いている方は発行中です。しばらくお待ちください)

4月14日ご連絡から6月1日までにご寄付いただきました方々

MOさま
SMさま
YSさま
TTさま

まことにありがとうございます。

他の方々のご厚意と集約し、パーキンソン病完治に向けての研究・臨床の躍進に役立てたいとおもいます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。