特定非営利活動法人パーキンソン病完治基金

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アーカイブ: 3月, 2008

レナードの朝に関する情報です

3月 05, 2008 投稿者: info カテゴリ: 寄付金関連 コメント(1) →

http://www.h2.dion.ne.jp/~mine/movie-0570.htm

配給会社(ソニーピクチャーズ)が載っているところはこのサイトしかなかったですね。

以前お話した「チャリティ上映会」で、寄付を募るパターンをPR関連に強いある人と相談してみましたが、配給会社経由でお話をしてもたぶん映画館を押さえるのが実質的に無理(もちろん新作のほうが儲かるし、フツー年間通じて予定がいっぱいでしょう)なので、「試写会」をやっている会社さんと相談するのがよいのではないか、という話になりました。

試写会をやって、配給会社または試写会会社およびスポンサー(製薬会社などが考えられる)企業のメセナの一環としての展開であれば、それなりの規模感も出るのではないかと思っています。

場合によっては、「レナードの朝」にこだわる必要すらないかもしれない、とも思っています。確かにレナードの朝のほうが趣旨に合致はしていますが、あくまでも事業の目的は寄付金の収集であり、売り上げが上がったほうがよいので、新作が廉価(またはタダ)で借りられるならこれにこしたことはないからです。

Micael J Fox氏の動画です(再掲示)

3月 01, 2008 投稿者: info カテゴリ: 情報提供 コメントなし →

2006年10月の動画です。
中絶児からの黒質移植をうけたというお話を聞きました。
ジスキネジアがでていらっしゃるようです。

iPS細胞をつかったパーキンソン病国内研究

3月 01, 2008 投稿者: info カテゴリ: 情報提供 コメント(3) →

2008年2月19日の日経夕刊一面に横浜市立大学の医学部がマウスを使った研究に乗り出すと紹介されました。

この件について、主治医に尋ねたところ、まだ臨床はかなり先になるとのこと。

nikkei_evening_20080229_1

今は細胞が定着したとしても、ドパミン自体は出すものの、うまくコントロールできず出しすぎてしまい、前回アップしたマイケルJフォックス氏のようなジスキネジアが出る可能性もあるようです。

とはいえ、今回は本当に信用してよさそうな前向きなニュース。なんとかこれらの動きを微力ながらも助勢したいものです。

また昨年NHKで放送された

2007年11月5日(月) 午後10時~10時49分 NHK総合テレビ
■NHKスペシャル「眠れる再生力を呼びさませ」
~脳梗塞(こうそく)・心筋梗塞(こうそく)治療への挑戦~

についての掲示板を見つけましたので、リンクを貼っておきます。

http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=34take&dd=40&re=4960&qu=1

これは自分の骨髄液を抽出培養し、その後点滴で体内に戻すだけで、細胞が再生するという、素人目には非常に簡易かつ危険性が少なく倫理問題もなく、なにより患者への精神的肉体的苦痛が少ない画期的な治療法に見えます。

ただし、この治療法を治験的に実施をしている札幌医科大学によれば、

http://web.sapmed.ac.jp/daigaku/nouge.html

ということで、とりあえずは卒中外科への適用であり、かつ条件を絞って行っているということのようで、パーキンソン病への展開はいまのところ考えられていない様子です。